水族館學

[ 專業書籍 ]

ISBN 978-4-486-01591-8
書名 水族館學
語系 日文
作者 鈴木 克美、西 源二郎
出版 2005.3
頁數 431 15.5cm x 21.8cm 精裝
價格 NT$2,650
書介 本書は長年、水族館を中心に教育活動をしてきた著者による「水族館学」の集大成である。日本人の自然観、文化の中で水族館はどのような位置付けにあるのか、水族館の歴史、水族館の有り方、社会的意義などから著者の経験に基づき解説する一冊。
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まえがき

水族館と水族館学

  • 水族館とは何か
  • 水族館学とは何か
  • 水族館の歴史
    • ヨーロッパで水族館の創始
    • アメリカに渡った水族館
    • 世界と日本の水族館
    • 世界の水族館の現勢

水族館の施設と設備

  • 水族館の計画から建設まで
  • 水族の飼育法と飼育用水
    • 飼育法
    • 飼育制限要因
    • 飼育に関連した魚類生理
  • 水族館における水処理
    • 飼育水浄化の原理と実際
    • 砂濾過槽による水処理
    • 塩素・オゾン・泡沫分離による水処理
    • ナチュラル・システムによる水処理

水族館資料と解説

  • 水族館の資料
  • 水族館資料としての水族
  • 水族館の解説としての水族名
    • 学名(種名)と和名と英名
    • 和名の記載と差別和名
    • 種名査定と外国産の水族名
  • 「水族」とくに海洋生物と水族館
  • 水族館の主役・魚類
  • 水族館新展示論
    • 水族館で何を見せようとするのか
    • 生き方を網羅して見せる
    • 生活区分の相違を見せる
    • 生活史を見せる
  • 水族標本の作成と保存

水族館の組織と運営

  • 水族館の業務
  • 水族館の組織
  • 水族館の技術者
  • 水族館の学芸員
  • 水族館の研究者と教育担当者
  • 水族館の館長
  • 水族館の経営

水族館の活動

  • 水族収集・調査活動
    • 水族の自家採集・調査
    • 水族収集と漁業
    • 外国産水族の急増
    • 外国産水族輸入の限界
  • 水族館の研究
    • 水族館における研究の動向
    • 海外水族館における研究
    • 自然保護と水族館における研究
    • 水族の繁殖に関する研究
  • 水族館の学習支援活動
    • 水族館における教育活動
    • 教育活動の歴史
    • 教育のテーマ
    • 日本の水族館における教育活動
    • アメリカの水族館における教育活動
  • 少数の来館者・障害者への配慮

水族館の社会的寄与と連携

  • 地域社会への寄与
    • 地域生物相調査と野生動物保護
    • 生涯学習の振興
    • 地域への社会的貢献
  • 水族館と研究所
  • 水族館と自然史博物館
  • 水族館と動物園・植物園
    • 水族館と動物園
    • 水族館と植物園
  • 水族館と海中公園

水族館と自然理解

  • 水族館はなぜそんなにも好かれ,なぜあきられるのか
  • 日本人の自然観と水族館
  • 動物保護の国内法と水族館
  • 水族館と自然保護の国際条約
  • 水族館と自然保護・種の保全
  • 水族館で生命の尊重を
  • 水族館の未来像

水族の生理・生態・分布

  • 呼吸生理
    • 水族一般の呼吸生理
    • 水生無脊椎動物の呼吸
    • 魚類の呼吸
    • 両生類の呼吸
  • 浸透圧調節と塩分収支・窒素処理
    • 浸透圧順応動物と浸透圧調節動物
    • 無脊椎動物の浸透圧調節
    • 無顎類と硬骨魚条鰭類の浸透圧調節と排泄
    • 軟骨魚類・肉鰭類 (シーラカンスとハイギョ) の浸透圧調節・排泄・窒素処理
    • 両生類の浸透圧調節・排泄・窒素処理
  • 繁殖生理・生態
  • 水族の分布

付章 水族館の基準

  • 博物館とその関連法規
  • 国際博物館会議規約
  • 日本動物園水族館協会新入会員入会審査要綱

付表1 日本の水族館開館年表 (1882~2002)

付表2 1960 年に現存した 1930 年以前開館の海外水族館一覧

付表3 日本動物園水族館協会・日本博物館協会に加盟の現存水族館 (2003 年)

付表4 現存が確認された (日本を除く) 世界の水族館 (2002 年現存)

参考文献一覧

著者近年執筆の水族館学関連論説

索引

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